- 技術戦略
- プロダクトイノベーション
- プロセスイノベーション
- MOT(Management of Technology)
- 技術ロードマップ
- 技術ポートフォリオ
- デルファイ法
- コンカレントエンジニアリング (Concurrent Engineering)
- APIエコノミー(Application Programming Interface)
- オープンイノベーション
- デザイン思考
- ハッカソン
- リーンスタートアップ
- イノベーションのジレンマ
- 生産戦略
- 生産管理システム
- TOC(Theory Of Constraints)
- ジャストインタイム
- MRP(Material Rewuirements Planning)
- ライン生産方式
- セル生産方式
- FMS(Flexible Manufacturing System)
- CAD(Computer Aided Design)
- 歩留まり
- シックスシグマ(6σ)
- 情報システム戦略
- ITガバナンス
- EA(Enterprise Architecture)
- SoR(System of Record)
- SoE(System of Engagement)
- BYOD(Bring Your Own Device)
- MDM(Mobile Device Management)
- PoC(Proof of Concept)
技術戦略
企業が開発した高度な技術を核として、戦い抜くための計画や戦略のことです。
プロダクトイノベーション
革新的な新製品の開発など、製品そのものに関する技術革新のことです。
プロセスイノベーション
研究開発過程や製造工程、物流工程など、業務プロセスに関する技術革新のことです。
MOT(Management of Technology)
技術開発に投資してイノベーションを創出し、技術革新を効果的にビジネスに結びつけていこうとする経営の考え方です。
技術ロードマップ
将来の技術動向を予測して、進展の道筋を時間軸に表したものです。
将来的な研究開発や技術利用の方向性を示します。
技術ポートフォリオ
技術の重要度 や 技術の熟達度 などを軸としたマトリクスに、市場における自社の技術の位置づけを行うことです。
自社の技術が重要で、他社と比較して優位であれば、重点的な投資を行います。
デルファイ法
複数の専門家から意見を収集して集約し、フィードバックする手法です。
将来の技術動向の予測などに用いられます。
コンカレントエンジニアリング (Concurrent Engineering)
製品開発における複数のプロセスを同時並行で進め、開発期間の短縮やコストの削減を図る手法のことです。
APIエコノミー(Application Programming Interface)
企業同士がAPI 1 を使ってサービスを連携することで生まれる新しい経済圏のことです。
オープンイノベーション
企業内部だけでなく、他企業や他業種、大学、自治体、官公庁などを協力し、お互いの専門性を活かしてイノベーションを起こすという考え方です。
デザイン思考
色や形だけでなく、顧客の立場にたって問題点を抽出し、改善・評価し、イノベーションを生み出そうという考え方です。(顧客の動きをデザインする)
ハッカソン
開発者やデザイナーなどが集まってチームを組、数時間や数日間の日程で、与えられた課題にチェレンジするイベントのことです。
リーンスタートアップ
低コストで最小限の機能の試作品やサービスを市場に出し、顧客の反応をフィードバックして改善していく方法です。
イノベーションのジレンマ
既存製品の改良を進めた結果、顧客が求める以上に高機能化したが、別の基準で評価される新技術を用いた新製品に敗北してしまうことです。
生産戦略
4M(Man・Machine・Material・Method)を組み合わせ、顧客が期待する QCD 2 を満たすための計画と戦略です。
(生産立地、製品計画、生産方式、生産能力、要員計画)
生産管理システム
製造業における様々な業務を一括管理するための仕組みです。
製造に関わる事を、統合的に管理することで、業務負担の軽減と同時に、正確性や生産性の向上を実現します。
生産計画/販売管理/購買管理/工程管理/在庫管理
原価管理/品質管理/出荷管理/配送管理/顧客管理
TOC(Theory Of Constraints)
ボトルネックになっている工程を見つけて改善し、全体の生産性を上げる考え方です。
ジャストインタイム
必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する方式です。
トヨタ自動車の かんばん方式 3 が有名ですが、製造業以外にも適用できるリーン生産方式 もあります。
MRP(Material Rewuirements Planning)
生産計画に基づいて、必要となる部品の所要量と発注時間を決定する資材管理の手法です。
部品の在庫不足を減らすことができます。
ライン生産方式
所定の位置についた作業員が流れてくる製品を組み立てる生産方式です。
少品種多量生産に向いた生産方式です。
セル生産方式
ラインをU字型やL字型に設置し、少人数の作業員が適宜動いて作業する生産方式です。
多品種少量生産に向いた生産方式です。
FMS(Flexible Manufacturing System)
産業用ロボットなどをネットワーク化して、コンピュータで集中管理するシステムです。
CAD(Computer Aided Design)
コンピュータを利用して設計支援することです。
歩留まり
生産された製品のうち 良品の占める割合 のことです。
歩留まり(%)=(生産数-不良品数)/生産数×100
シックスシグマ(6σ)
対象とする業務の品質を数値化し、そのバラツキを抑制することです。
データが正規分布している場合、±3σの中に全体の99.73%が収まることから、不良品をその程度に抑えようという意味で使われます。
情報システム戦略
経営戦略に基づいた情報システム全体のあるべき姿を明確にし、全体最適の方針を示したものです。
CIO 4 が中心となり、情報管理や情報システムに関する戦略を立案し、執行を総括します。
ITガバナンス
情報システムを担当部署や情報システム部門に任せるのではなく、全社的な視点から情報システムの導入や運用、リスク管理などについて、管理・統制していく仕組みです。
EA(Enterprise Architecture)
現状の業務と情報システムの全体像を可視化し、将来のあるべき姿を設定し、全体最適化を行うときに用いる手法です。
SoR(System of Record)
データを正確に記録することを重視したシステムのことです。
SoE(System of Engagement)
顧客との繋がりを重視したシステムです。
BYOD(Bring Your Own Device)
私物のパソコンやスマートフォン、タブレットなどの情報端末を自社ネットワークに接続して、業務で利用できるようにすることです。
MDM(Mobile Device Management)
従業員に貸与する端末の設定や、アプリケーションを一元管理する仕組みです。
PoC(Proof of Concept)
新たなアイデアやコンセプトの実現する可能性を検証することです。
実際に小規模で試作や実装を行い、できあがったものを用いて検証することにより、実現する可能性の判断精度を高めることができます。
